[まとめてアップロード] YouTube・Instagram・TikTok一括アップロード & 動画再生成ガイド
Pete

編集が終わったら、次はアップロードの番です。ところがいざ投稿しようとすると、ショート動画をダウンロードして各プラットフォームを開き、YouTubeのタイトル・説明・タグを書き、InstagramとTikTokのキャプションもそれぞれ入力して……と、思った以上に手間がかかります。
AlphaCutは、この最後のステップを短くするためにYouTube・Instagram・TikTokへのアップロードを1つの流れにまとめました。この記事では、まとめてアップロード機能を軸に、プラットフォームごとのアップロード方法と設定を順にご案内します。
💡 アップロード情報を提案する[メタデータ推薦]機能はどなたでもお使いいただけます。実際のアップロード機能は「Proサブスク」限定でのご提供です。
1. 説明・タグ・カテゴリー・キャプションの自動生成
[アップロード]ボタンを押すとまとめてアップロードのモーダルが開き、上部で YouTube、Instagram、TikTok のタブを選べます。まず投稿するプラットフォームのタブを選び、そのタブの中で[メタデータ推薦]ボタンを押してください。
- YouTubeタブでは、タイトル、説明、タグ、カテゴリーなど、アップロードに必要なメタデータを提案します。
- InstagramタブとTikTokタブでは、それぞれのプラットフォームですぐ使えるアップロード用の文章を提案します。
つまり、1つのアップロードモーダルの中でタブを切り替えるだけで、各プラットフォームに合った提案文をその場で受け取れる仕組みです。使い方も簡単です。
① 提案された文章をその場で直して、アップロードに使えます。
② 必要なら[コピー]ボタンで別の場所に貼り付けて使うこともできます。
2. アカウント連携
まとめてアップロード機能を使うには、先にプラットフォームのアカウントを連携しておく必要があります。方法は2つです。
① アップロードモーダルからその場で連携する
まだアカウントが連携されていない場合は、アップロードモーダルの中からそのまま連携を始められます。アップロードの途中ですぐ連携できるので、いちばん手軽です。
② マイページであらかじめ連携しておく
複数のアカウントを運用している場合は、[マイページ]であらかじめ連携しておくほうがラクです。こうしておけば、アップロードのたびにアカウントを選ぶだけで、すぐ次のステップへ進めます。
3. YouTubeへのアップロード
YouTubeのアップロードモーダルでは、提案文の確認から実際の公開設定まで、まとめて進められます。
- 連携済みのYouTubeチャンネルから、アップロード先のチャンネルを選択
- メタデータ推薦
- タイトル、説明、タグ、カテゴリーの修正
- 公開範囲の設定
- 子ども向けコンテンツかどうかの設定
- 予約投稿の時刻設定
つまり、YouTubeへのアップロードに必要な準備と設定を、ほぼすべて1つの画面で済ませられます。
💡 「関連動画」の設定と「ショートのサムネイル」の設定は、現在YouTube側がアップロードAPIで対応していない項目です。この部分は、アップロードを終えたあとにYouTube Studioで別途設定してください!
4. Instagramへのアップロード
AlphaCutでは、同じショート動画をInstagramのリールとしてそのまま投稿できます。もう一度ダウンロードしてスマホに移す必要はなく、アップロードモーダルで設定してそのまま投稿できます。
Instagramへのアップロードでは、次の項目を設定できます。
- アップロード先のInstagramアカウントの選択
- サムネイルの選択
- メタデータ推薦
- キャプションの修正
- フィードにも同時にシェアするかの選択
- コラボレーターの追加
- オーディオ名の入力
- 予約投稿の時刻設定
5. TikTokへのアップロード
TikTokはプラットフォームの性質上、設定項目が少し多く、AlphaCutもその違いをそのまま反映しています。
TikTokへのアップロードで設定できる項目は次のとおりです。
- アップロード先のTikTokアカウントの選択
- アップロード方法の選択
- サムネイルの選択
- メタデータ推薦
- キャプションの修正
- 公開範囲の選択
- 許可する項目の選択(コメント、デュエット、ステッチ)
- 商業コンテンツ開示
- 予約投稿の時刻設定
アップロード方法は2つです。
① 直接投稿 - AlphaCutで設定したコメント・デュエット・ステッチ・ブランドコンテンツのオプションをそのまま適用して、すぐ投稿します。
② 下書きに保存 - 動画ファイルをTikTokアプリの下書きへ送り、最後の仕上げはTikTokアプリの中で自分で行う方式です。
💡 TikTokでは、公開範囲とブランドコンテンツの設定がかみ合わないことがあります。たとえばブランドコンテンツ関連のオプションをオンにした状態では、一部の非公開の公開範囲を一緒に使えないことがあります。AlphaCutではこうした衝突をアップロード前に確認し、誤った設定でアップロードが失敗しないようご案内、または制限しています。
6. アップロードカレンダー
まとめてアップロードのいちばんの利点は、複数のプラットフォームの投稿タイミングを一か所で管理できることです。予約した投稿はアップロードカレンダーにまとめて表示され、プラットフォームのアイコンとあわせて状態(予約済み・アップロード中・投稿完了・失敗)をひと目で確認できます。
カレンダーで予約投稿をクリックすると、次の操作がその場でできます。
- アカウント情報の確認:どのチャンネル・アカウントに投稿されるのかが、プロフィールとあわせて表示されます。複数チャンネルを運用していても迷いません。
- 日時の変更・削除:InstagramとTikTokの予約投稿は、カレンダーから直接時刻を変えたり、予約を取り消したりできます。変更した内容は実際の予約状態にそのまま反映されます。
7. アップロード前に知っておくとよいこと
まとめてアップロードを使うときは、次の内容もあわせて知っておくと安心です。
- 予約アップロードは現在から30日以内のみ可能です。
- アップロードと予約アップロードは、PROサブスク以上が有効な期間の中でのみ利用できます。
- 24時間で10件以上の投稿はアップロードできません。
- 予約時点のショート動画の状態がプラットフォームごとに違います。InstagramとTikTokは予約時刻の直前のショート動画の状態でアップロードされますが、YouTubeは予約を入れた時点の状態で先にアップロードされます。そのため、YouTubeの予約後にAlphaCutでショート動画を編集し直しても、予約投稿には反映されません。
8. 仕上がりが物足りないときは?「動画の再生成」
AIが作った最初の結果が100%気に入るとは限りません。とはいえ作り直すにはクレジットがもったいない。そんなときは[再生成する]機能を使いましょう。
- クレジットは半分だけ:いちばんの利点です。気兼ねなく「ベストカット」が出るまで試してみてください。
- 重ならない新しい区間を優先して探す:前に抜き出した場面と重ならない区間を優先して見つけます。押すたびに、ひと味違うショート動画に出会えます。(ただし、いちばん重要ないくつかの区間は再び選ばれることがあります。)
- 設定を変えて再生成:ショート動画の長さだけでなく、言語、テンプレート、話者トラッキングなど、最初に生成するときに決めるオプションを、再生成の段階で決め直せます。「今回はもう少し短く」といった試し方ができます。
- 新しいプロジェクトとして生成:再生成したショート動画は既存のプロジェクトに追加されるのではなく、別の新しいプロジェクトとして作られます。元の結果はそのまま残るので、2つのプロジェクトを見比べて気に入ったほうを使えますし、再生成の実行中も元のプロジェクトで編集を続けられます。
9. 文言だけ変えたいときは?「ショートタイトルの再生成」
映像の見た目はいいけれど、ショート動画のサムネイルのタイトルが少し物足りない? 動画全体を作り直さなくても、ショート動画のタイトルだけAIに書き直してもらえます。
- 機能:編集画面の右パネルの[ショート動画のタイトル]タブで、[AIタイトル提案]ボタンを押してください。
- プロンプトの入力:ボタン右の矢印(▼)を押して[指示と一緒に生成する]を選んでみてください。AIに具体的な指示(プロンプト)を出すこともできます。
- 例:「もう少し刺激的な疑問形に変えて」
- 例:「重要なキーワードだけ短く残して」
- 例:「ユーモアのあるトーンに変えて」
- 結果:AIが指示を反映して5つの新しいタイトルを提案してくれます。一覧を眺めて、いちばん気に入ったものを選べば、その場で動画に適用されます。
おわりに
AlphaCutと一緒なら、動画の生成からアップロードの準備まで、詰まることなくノンストップで走り抜けられます。
- スタート:YouTubeリンク1つで動画を自動生成
- 編集:字幕、カット編集、フックでクオリティを底上げ
- 仕上げ:タイトル・タグの自動提案でアップロードの準備が完了
面倒な編集作業と、気の重い文章書きはAlphaCutにお任せください。あなたは仕上がった結果を確認して、「アップロード」ボタンを押すだけです。

