[アルファトピック] バズる動画には理由がある?「アルファトピック」でトレンドを分析する

Pete

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アルファトピック ユーチューブ トレンド 分析

「どうしてあのチャンネルは出すたびに伸びるのに、自分の動画は反応がないんだろう?」

YouTubeの成長の7割は「テーマ選び」で決まります。すでに見たい人がいて、アルゴリズムも後押ししてくれるテーマを見つけることが、成功への近道です。

とはいえ、数え切れない動画の中から「本命」を見つけ出すのは簡単ではありません。再生回数が多い動画が必ずしも良い参考例とは限りませんし、自分のチャンネルに合うテーマかどうかを判断するのも難しいからです。

そこでご用意しました。AlphaCutをお使いのみなさまのためのデータにもとづくコンテンツ企画ツール、[アルファトピック]をご紹介します。

 

0. アルファトピックの使いどころ

アルファトピックは、次の動画のアイデアを探すところから、実際の制作に必要な企画書まで用意できるサービスです。

① 何ができますか?

    1. マイチャンネル分析で、チャンネルの強み、視聴者の反応、成長の方向性をつかみます。
    2. トピック提案で、自分のチャンネルに合う次の動画テーマを3つ受け取り、台本や制作ガイドまで確認します。
    3. サムネイル作成で、テーマや台本をもとに、そのまま使えるサムネイルを生成します。
    4. 動画検索チャンネル検索で、伸びている動画やチャンネルをベンチマークして次の動画を準備します。

② 費用はどうなりますか?

アルファトピックはAlphaCutのクレジットを使います。各機能のボタンの横に表示された数字の分だけクレジットが差し引かれます。

  • マイチャンネル分析:20分
  • トピック提案:15分
  • サムネイル作成:5分
  • 動画検索:5分
  • チャンネル検索:5分

 

1. マイチャンネル分析:自分のチャンネルの成長の方向を確かめる

マイチャンネル分析は、アルファトピックの出発点です。YouTubeチャンネルのリンクを入力すると、AIがチャンネルのデータを分析して、要点をまとめた分析レポートを作ってくれます。

単に再生回数を見るだけでなく、視聴者がどんな理由で反応しているのか、そしてこれからどんなコンテンツを作るべきかまで確認できます。

① 分析レポートで確認できること

レポートは、要点のまとめ、コメント分析、心理分析、視聴者アイデンティティ、メタデータ、ロードマップで構成されています。

  • 要点のまとめ:チャンネルの今の強みと、核心となるインサイト
  • コメント分析:コメントの主な反応と要望
  • 心理分析:視聴者がこのチャンネルを見る理由、主な感情と動機
  • 視聴者アイデンティティ:中心となる視聴者ペルソナと関心ごと
  • メタデータ:最適な投稿の曜日と時間、反応が良かった動画タイトルとテーマのパターン分析
  • ロードマップ:短期・中期・長期のコンテンツ戦略

② マイチャンネル分析を先にやるべき理由

トピック提案の機能は、マイチャンネル分析の結果をもとに動きます。

アルファトピックを初めて使うなら、まずマイチャンネル分析を一度だけ実行してください。そうすることで、AIが自分のチャンネルの視聴者とコンテンツの方向性に合ったテーマを、より正確に提案できるようになります。

 

2. トピック提案:自分のチャンネルに合う次の動画テーマを受け取る

トピック提案は、チャンネル分析の結果をもとに次の動画テーマを提案する機能です。AIが自分のチャンネルの視聴者、コンテンツの傾向、市場データをあわせて見たうえで、3つのテーマを提案します。

提案は、キーワードの選択 → トレンド動画の検索 → トピック提案の順に進みます。

まずAIがチャンネル分析の結果をもとにキーワードを提案します。ここで気に入ったキーワードを選ぶことも、自分でキーワードを追加することもできます。たとえば「資産運用」「ダイエット献立」「旅行Vlog」「AIツール紹介」のように、自分のチャンネルに関係するキーワードを入れてみましょう。

そのあとアルファトピックは、そのキーワードで成果の良い動画を集め、その中から参考になりそうな動画を選び出します。最後に、このデータをもとに自分のチャンネルに合うテーマを3つ提案します。

提案された各テーマのカードでは、次の内容を確認できます。

  • 概要
  • サムネイル
  • 台本
  • ガイド

つまり、「こんなテーマで作ってみてください」で終わりではなく、実際の撮影や制作にそのまま使える企画書まで一緒に受け取れます。

初回のトピック提案は無料でお試しいただけます。それ以降、新しいテーマの提案を受けたり、追加テーマのコンテンツプランを確認したりするときは、15分のクレジットを使います。

 

3. サムネイル作成:テーマや台本からサムネイルを生成する

サムネイル作成タブでは、YouTubeリンク、動画/音声ファイル、またはテキストのテーマと台本を入力してサムネイルを生成できます。

① 好みのスタイルと顔を設定する

  • 作りたいサムネイルのスタイルがあるなら、[新規スタイル作成]で参考にするサムネイルを登録してください。自分のチャンネル、プリセット、他のチャンネルの検索結果から参考画像を選べます。
  • 参考サムネイルを多く入れるほど、狙ったスタイルに近い結果が出やすくなります。
  • サムネイルに必ず入れたい人物の顔があるなら、[新規ペルソナ作成]で人物写真を登録できます。登録したペルソナを選べば、その人物の顔が入ったサムネイルを作れます。

② 基本の作成の流れ

  • [サムネイル作成]タブへ移動します。
  • [はじめる]を押します。
  • 好みのスタイルがあるなら保存済みのスタイルを選ぶか、[新規スタイル作成]を押して参考サムネイルを登録します。
  • 人物の顔が必要なら保存済みのペルソナを選ぶか、[新規ペルソナ作成]を押して人物写真を登録します。
  • [YouTubeリンク]、[ファイルアップロード]、[テキスト(台本/テーマ)]のいずれかを選びます。
  • 内容を入力してから[サムネイル作成]を押します。

スタイルや人物の設定が特に必要なければ、スタイルの段階では[スキップ]、人物の顔の段階では[顔なしで生成]を選んで、すぐ作ることもできます。

初回のサムネイル生成は無料でお試しでき、無料体験ではそのまま使えるサムネイルを3つ受け取れます。それ以降は5分のクレジットを使ってサムネイルを生成できます。

トピック提案で気に入った企画書が見つかったら、その台本をもとにサムネイル作成タブでそのままサムネイルを生成することもできます。

 

4. 動画検索:伸びている動画を探す

動画検索は、特定のキーワードで成果の良いYouTube動画を探す機能です。

① キーワードを入力する

  • まずは分析したいテーマやキーワードを入力してみてください。ふだん関心のある、あるいは自分のチャンネルに関係するキーワードを検索欄に入力すれば大丈夫です。
  • 例:資産運用、ダイエット献立、キャンプ

② 主要な指標を確認する

検索結果では、再生回数だけでなく、動画の実際のパフォーマンスを判断できる指標もあわせて確認できます。

  • 貢献度:動画がチャンネルの成長にどれだけ貢献したか
  • 成果度:登録者の規模とは切り離して、動画そのものがどれだけ成果を出したか
  • 反応度:高評価やコメントなど、視聴者の反応の大きさ
  • アルファ指数:動画のバイラルの可能性を総合した指標

単純な再生回数だけを見るより、アルファ指数と成果度の高い動画から見ていくのがおすすめです。

③ 並べ替えと数値表示を活用する

  • 検索結果は再生回数、登録者数、投稿日、アルファ指数などで並べ替えられます。
  • 標準の画面ではGood、Greatといったラベルで表示されますが、[数値で見る]をオンにすると実際の数値で比べられます。より細かくベンチマークしたいときに便利です。

④ フィルターでベンチマーク対象を絞る

フィルターを使うと、条件に合う動画だけを見られます。

  • 登録者数を基準に、同じくらいの規模のチャンネルを探す
  • 再生回数の範囲で、成果の高い動画だけを見る
  • 投稿期間を設定して、最近のトレンドを確認する
  • ショート動画だけを見る、またはショート動画を除く

こうして条件を絞ると、自分のチャンネルにとって現実的に参考になる動画を見つけやすくなります。

 

5. チャンネル検索:参考になるチャンネルを探す

チャンネル検索は、特定のキーワードに関係するYouTubeチャンネルを探す機能です。動画1本ではなく、チャンネル全体の運用のしかたやコンテンツの構成を見たいときに便利です。

① チャンネル指標を比べる

検索結果では、チャンネルごとの主要な指標をひと目で比べられます。

  • 登録者数
  • 総動画数
  • 累計再生回数
  • 平均再生回数
  • 再生/登録者の比率
  • 1日平均の登録者増加

登録者が多いチャンネルだけを見るのではなく、平均再生回数や再生/登録者の比率もあわせて見ると、実際に視聴者の反応が良いチャンネルを見つけやすくなります。

② チャンネルの詳細情報を確認する

気になるチャンネルをクリックすると、詳細画面でさらに多くの情報を確認できます。

  • チャンネル紹介
  • チャンネルのタグ
  • 最新の動画
  • 動画 Top 10
  • ショート動画 Top 10

ここまで見れば、そのチャンネルがどんなテーマを繰り返し扱っているか、どの動画が成果を出したか、長尺とショート動画をどう使い分けているかがつかめます。

③ こんなときに使ってみてください

  • 同じ分野で伸びているチャンネルを探したいとき
  • 自分のチャンネルと近い規模のベンチマーク対象を探したいとき
  • 特定のキーワードでどんなチャンネルが活動しているか見たいとき
  • 伸びているチャンネルのテーマ、サムネイル、タイトルのパターンを参考にしたいとき

 

[アルファトピックはこう使ってみてください]

  • 自分のチャンネルの方向性がわからないなら → マイチャンネル分析
  • 次の動画テーマが必要なら → トピック提案
  • タイトルと台本まで一気に決めたいなら → トピック提案の結果にある概要・台本・制作ガイド
  • サムネイルが必要なら → サムネイル作成
  • 特定のキーワードで伸びた動画を見たいなら → 動画検索
  • 競合チャンネルや参考チャンネルを探したいなら → チャンネル検索

 

アルファトピックは、次の動画テーマをより速く、より正確に決めるためのコンテンツ企画ツールです。自分のチャンネルを分析し、視聴者に合うテーマを見つけ、サムネイルまで用意してみてください。

企画はアルファトピックで、制作はAlphaCutで続けていきましょう。

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