[編集完全攻略 第2弾] 飽きさせない Shorts 作り:カット編集&スピード感
Pete

前回の第1回で動画の 「ビジュアル(デザイン)」を完成させたら、今回は動画の 「リズム」を作る番です。Shortsにおいて1秒の静寂は、即ち 「離脱」を意味します。ルーズな区間は削ぎ落とし、スピード感を加えて最後まで視聴させる編集技術を学びましょう。
<AlphaCut編集完全攻略シリーズ>
- 第1回:ビジュアル&デザイン(テキスト、layout)
- 第2回:カット編集&スピード感(timeline、無音削除、倍速) 👈 本日のテーマ!
- 第3回:自動字幕(AI字幕の活用とスタイリング)
- 第4回:AI hooking(ハイライト、AIナレーション)
1. 精巧な「timeline」カット編集
編集画面下部の timelineパネルを利用すれば、動画の長さを調節したり、不要なシーンを取り除いたりできます。単にカットするだけでなく、区間を追加したり細部を整えたりする方法を紹介します。
① 区間の調節および追加
- 長さ調節:動画区間の両端をマウスで掴んでドラッグすると、区間の開始と終了を調節できます。
- 区間の追加:timeline上の 非アクティブな(紺色の)領域をドラッグしてみてください。新しい区間をShortsに追加できます。
- 遠くにある区間の探索:timelineの両端にある
<<または>>ボタンを活用してください。現在画面に表示されていない 遠い位置の動画区間へ移動して、目的の区間を探して追加できます。
② 3つの主要な編集ボタン
プレイバー(再生ヘッド)を基準に素早く正確に編集したい場合は、timeline上のボタンを活用してください。
[(左側を削除):現在の区間でプレイバーを基準に 左側 の部分を即座に削除します。](右側を削除):現在の区間でプレイバーを基準に 右側 の部分を即座に削除します。[|](分割):現在の区間をプレイバーを基準に 2つに分けます。- ゴミ箱 (削除):不要な区間を選択してゴミ箱アイコンを押すと、該当する区間が Shortsから除去されます。
③ 虫眼鏡でディテールを捉える
編集点が見えにくいですか?虫眼鏡アイコンを活用しましょう。
+虫眼鏡: timelineを 拡大して フレーム単位の精密な編集が可能です。-虫眼鏡: timelineを 縮小して動画の全体の流れを一目で把握できます。
2. 編集の達人の秘策!「無音区間の削除」
動画を撮影していると、言葉を選んでいる間に 「間が空く(dead zone)」 静寂の区間が生じがちです。これを一つひとつ探してカットするのは、非常に面倒な作業です。
- timeline上部の [無音区間の削除] ボタンを押してみてください。(Proメンバーシップ専用機能)
- AIがオーディオの途切れている区間を自動で検知して削除してくれます。編集時間は画期的に短縮され、動画の没入感は最大化されます。
3. 最近のトレンド「倍速設定」
Shortsの視聴者は気が短いです。元の速度より少し速く再生して、スピード感を高めてみましょう。
- 簡単設定:
1.1x〜2.0xなどの倍速オプションを選択して適用できます。 - 直接入力:希望の速度が別にある場合は、数値を 直接入力して設定することも可能です。
- Tip:韓国語コンテンツの場合、 1.2倍速をおすすめします!声のトーンが大きく変わることなく、退屈させずに最後まで見せる魔法の速度です。
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